その他の症状

▼ 四十肩・五十肩について

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四十肩・五十肩の方は当店の整体にもたくさん来店されています。
ここでは実際の臨床的な問題を説明したいと思います。


ただひとくちに四十肩・五十肩といっても、様々な症状があり、対処の仕方が変わってきます。


病院では「肩が痛い」「腕が挙がらない」というとだいたい四十肩と言われてしまうようです。


四十肩、五十肩にも色々あります

大きく分けると3つあると思います。

1つは、肩の関節の動きが制限されていて動きの最終段階で痛みがある「フローズンショルダー」と呼ばれるように固まっている状態です。

これは私の中では典型的な四十肩と呼ばれるものだなと思います。


2つ目は、肩の関節の動きが制限されていて、動きの途中段階で痛みが起きる場合です。
これは単に固まっているだけではない可能性のある症状です。


3つ目は、肩の動きは制限されていないが自分の力では腕を挙げられない症状です。
他者の力や反対側の腕で支えてあげると動くことができるという、このような場合もあります。
これは神経的な問題も絡んでいて「力が入れられない」などの症状もあります。

これは単に四十肩とは呼べない症状ですね。


それぞれ対処の仕方が変わってきますのでこの違いを見極めて整体を行わなければなりません。
当店の整体では、まずどのタイプに当てはまるのかを検査します。
四十肩といっても、色々あるのだと覚えておいてくださいね。


四十肩、五十肩の人に共通すること

当店の整体に訪れる、四十肩のような症状をお持ちのお客様には共通することがあります。


それは、横向き(しかも同じ向き)に寝ることが多いことです。

つまり、仰向けが寝づらいとも言えますね。
仰向けが寝づらくて横を向いてしまう。
これが四十肩の人の多くに共通することなのです。


横向きになると下になっている肩に負担がかかります。

血流も悪くなりますし、筋肉も固まります。それで肩の動きに制限が出始めるのです。


片側が良くなると逆側が四十肩、五十肩になるのは

よく四十肩を経験された方が「良くなってきたら今度は逆の方が四十肩になった・・・」とおっしゃいます。

それは痛いから今度は逆向きばかりで寝ていたので、今度は反対側が痛くなるのです!


結局は、ゆがみをとって仰向けで寝れるようにすると痛みが収まります。


四十肩って肩だけの問題ととらえがちですが、背骨や体のゆがみから影響を受けているのですね。
思わぬところで痛みって起きるものなのですね。


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