その他の症状

▼ 腰痛

腰痛は、脊柱並びにそれに関するものです。
足の痛みや筋膜性腰痛など様々な症状があります。

また、腰痛は脊柱並びにその関連機構に起因するものが多く、腰椎の動きによって痛みが起こるものです。

その中にも、脊柱起立筋の緊張、腰椎の変形・分離、椎間関節の異常などがあり、また悪い姿勢、慢性疲労、運動不足など様々な原因が考えられます。

脊柱(せきちゅう)とは...?

一般的な呼ばれ方でいうと『背骨』になります。体の背側を縦に走る軟骨または骨でできた棒のような骨格の事です。

●腰痛を改善するためには

現代人を悩ます腰痛。その症状や原因は様々です。
急性のものから慢性のもの、揉むだけで良くなるものから手術が必要なものまであります。

「いつまでたっても腰痛が改善しない」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのが現状です。

多くの腰痛持ちの人は病院に行っても→特に何もしてもらえないマッサージなどに行っても→気持ちいいけど、改善しないこんな状態で悩んでいます。
では、腰痛を改善するためにはどうしたら良いのでしょうか?

改善するためには、
・何が原因で痛みが起きているのか?
・何をしたら改善できるのか?
この2つの道筋をしっかり見極めることが必要です。

当店の整体では、
・まず徹底的にお体の検査を行い、原因をみつける
・原因に合わせた施術、運動療法などを行う

この流れで、様々なタイプの腰痛を改善へと導きます。


●あなたはどのタイプ?腰痛の3つのタイプ

主に腰痛には3つのタイプがあります。

・姿勢性腰痛
・疲労性腰痛
・外科性腰痛

この3つです。多くの場合は、どれか1つではなく、この3つが組合わさり痛みを引き起こします。
どのタイプが症状のメインになるのかを見極めることが大切です。


・姿勢性腰痛

当店の整体が大きな効果を発揮するタイプであり、9割の腰痛に当てはまります。
姿勢が原因で、筋肉の過緊張が起こり痛みを発します。


・疲労性腰痛

筋肉が疲労することにより痛みを感じます。
初期の段階に多く、一時的な症状の場合もありますが、普段の生活がオーバーワークであると慢性的になります。


・外科性腰痛

整形外科での、レントゲン、MRIなどの検査で問題が出てくる腰痛です。
外科的な処置が必要になります。
ヘルニア、脊柱菅狭窄症などが当てはまりますが、外科的な処置が必要な場合は、腰痛全体の1割に満たないといわれています。


多くの症状は、姿勢性腰痛+外科性腰痛というような感じで、複合的に痛みが引き起こされます。
外科性腰痛は、整形外科での処置が必要ですが、単独で痛みが起こることは少ないです。
必ず姿勢性腰痛や疲労性腰痛も絡んできます。
当店の整体で、姿勢性腰痛や疲労性腰痛の問題を解決すると、外科性腰痛があっても、痛みが改善されます。

なので、ヘルニアと言われたからといって、手術しか方法がないわけではないので、あきらめないでくださいね。


●どうやって改善に導くのか

当店の整体では、まず徹底的にお体の検査を行い、どのタイプに当てはまるのかを見極めます。

姿勢性腰痛であれば、
・どんな姿勢が原因なのか?
・どんなゆがみがあるのか?
・背骨の可動域は正常か?
などを分析していきます。

それを踏まえて、適切な施術を行います。
短期間で良くなるものから、長期間かけて施術を行う必要があるものもあります。

検査の結果を踏まえて
・姿勢の改善
・背骨の可動域の正常化
・筋肉の張り、凝りの改善
・運動療法
などを行います。

ただ揉んでいるだけでは、腰痛は良くならないのです。

●エコケア流簡単セルフケア

エコケアでお勧めする簡単セルフケアをご紹介します。

1、腹圧を高める姿勢で腰痛を防ぐ
2、腰の筋肉を伸び縮みさせる

1、昔から腰痛の人は「腹筋が弱い」と言われますが、これは正確ではありません。
正確には「腹筋を使えていない」のです。
腰痛の人の多くは、反り腰・のけ反り腰になっています。
この姿勢では、腹筋には一切力が入りません。

骨盤が前傾しているのを立てるようにすると、腹筋に力が入り、腹圧が高まります。
そうすると腰の筋肉の緊張がやわらぎ腰痛の予防になります。
29、なすび前.jpg 29、なすび後.jpg 2、筋肉を柔らかくするためには、筋肉を伸び縮みさせることが大切です。
①座った状態で、腰をCの形になるように思いっきり丸める
5、座位いい例②後.jpg ②今度はIの形になるように、背すじをピンと伸ばします。
5、座位いい例②前.jpg この2つを繰り返すと、腰の筋肉が伸び縮みして、血流が良くなり柔らかくなります。

ちなみに、座る姿勢はこの2つの間くらいにすると良いです。

●腰痛と骨盤のゆがみ

一般的な整体やマッサージなどで、「骨盤や体がゆがんでいる」「だから痛いんですよ~」と言われたことはありませんか?

「骨盤や体がゆがんでいるから痛みが出る」というのは正確ではありません。
人間には、利き手があり、「生まれてから左右対称に生活してきた」なんて人はいませんよね。
なので、ゆがみがない人はいません。
「ゆがんでいる→必ず腰痛になる」、わけではないのです。

骨盤や体のゆがみの評価には、「見た目」だけではなく「動き」の評価が必要です。
ゆがんでいて、さらに「動きが固まっている」と腰痛になります。
当店の整体は、この動きを改善していきます。

●椎間板ヘルニア

外科性腰痛に当てはまります。
椎間板ヘルニアはレントゲン検査だけでは、正確にはわかりません。MRI検査によりわかります。
椎間板ヘルニアと診断を受けてもあきらめないでください。
ひとくちにヘルニアといっても、何も症状が出ないものから、手術が必要な重篤なものまであります。
ヘルニアがあっても痛みが何もない人は沢山いらっしゃいます。

多くの椎間板ヘルニアによる痛みは、「ヘルニア+姿勢性腰痛」という公式で痛みが起きています。
よほどひどいヘルニアでなければ、例えヘルニアがあっても、姿勢性腰痛の問題を解決すると楽になります。

当店の整体と整形外科を上手く併用しながら、施術を行うことをお勧めします。

●脊柱菅狭窄症

外科性腰痛に当てはまります。
狭窄症は脊椎の変形などにより、神経を圧迫して起こる腰痛です。
脊椎の変形が大きい場合は手術が必要になることもあります。


脊柱菅狭窄に多いのが、歩くと痛みが起き、座ると痛みがなくなるという症状です。 この段階であれば、姿勢性腰痛の問題も大きく絡んできます。
上手く姿勢の問題を解決できれば、改善が見込めます。(狭窄症がなくなるわけではありません)

外科性腰痛の多くは、姿勢性腰痛の問題を解決すると楽になります。
整形外科だけではなく、当店の整体を上手く併用していただくことをお勧めします。

●坐骨神経痛やしびれ

腰痛がひどくなると、筋肉の張りなどだけではなく、神経にも影響が出てくる場合があります。
姿勢性腰痛と外科性腰痛が主な原因です。
症状は片足に出てくる場合と両足に出てくる場合がありますが、多くの場合は、片足に出てきます。

神経のどこに圧迫があるかで痛みの出る場所は変わってきます。
神経の状態は、整形外科でMRIを撮ることで詳しく分かりますが、軽度のものはMRI上ではよくわからないものもあります。

他の症状と同じく、椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症のような外科性腰痛の問題があっても、姿勢性腰痛の問題を解決することで、症状の改善は見込めます。

ただし、あまりに外科性の問題が大きい場合は、外科的な処置も必要となりますので、まずはご相談下さい。

▼ ぎっくり腰はどういう時になるか?

いろいろなシーンがありますが、多いのは「ふいに体を動かした時」です。
「さあ、体を動かそう」と体を動かした時には、まずなりません。

ただほとんどの場合、人間はいちいち「動かすぞ~」と思いながら体を動かしません。
でも、実は脳はそれを勝手にやってくれているのです(普段は...)。

では、どんな時にやってくれないのか?
それは長い時間、体を動かしてない時です。

しばらくじっとしていて、ふと体を動かした瞬間。
脳も油断しているというか、脳に体がついていかないという、そんな状態なのです。
朝にぎっくり腰になることが多いのはそのせいです。長時間、座っているときもそうです。

ぎっくり腰はいつ誰がかかるか分かりませんので、気を付けましょう。

【住 所】〒251-0052 神奈川県 藤沢市 藤沢556 クリアN1階
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【代表者】佐藤 厚(さとう あつし)


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