その他の症状

▼ 腰痛と股関節の関係性

腰痛と股関節には密接な関係があります。
股関節は骨盤と大腿骨という太ももの骨を結ぶ関節です。上半身はこの股関節で支えられているので非常に大切な関節です。

股関節、骨盤、腰椎と骨はつながり、腰痛のときに張りや緊張を起こす筋肉もこの関節部分にあります。


姿勢を支える大腰筋

筋肉は必ず関節をまたいで存在するものなのですが、股関節には腰椎までつながる大腰筋という筋肉があります。

大腰筋は、人間が二足歩行する際に発達した筋肉といわれ、直立姿勢を維持する時に大きな役割をする筋肉です。四つ足で歩く動物は、大腰筋が人間より発達していないといわれています。

大腰筋が衰えると、姿勢を維持する力が弱くなる→姿勢が悪くなる→腰に負担がかかるという負の連鎖が起こり、腰痛の原因になります。


大腰筋の鍛え方

c93252b32e79f7a90d88594a34cdf866_m.jpg大腰筋が衰えると腰痛になるということは、逆に考えると大腰筋を鍛えると腰痛が楽になるということですよね。

大腰筋は「脚を上げる」ことで鍛えることができます。
立った状態で、太ももを持ち上げる動作で働きます。「もも上げ」という運動ですね。

普段から階段を上がることは、大腰筋を鍛えることになります。ついつい日常生活においては、エスカレーターを使ってしまいがちですが、そんな生活習慣が大腰筋の衰えにつながり、腰痛の原因になるのです。

意外と日常生活で脚を上げることって階段以外はそんなにないですよね。


ハムストリングの柔軟性も大事

877a58e50da9f3c922478f1b68c3099b_m.jpg股関節につながる筋肉として、ハムストリングという筋肉群があります。太ももの後ろ側にある筋肉で、大腿二頭筋という2つの筋肉と半腱様筋、半膜様筋の2つの筋肉の総称です。

ハムストリングの柔軟性は、腰痛に影響を及ぼします。ハムストリングが硬いと、日常の動作で腰に負担が多くかかります。男性に多いタイプの腰痛です。

前屈をした時に、膝が曲がってしまうような人は、ハムストリングが硬いといえます。


女性に多い腰痛姿勢とは

女性に多いタイプの股関節からくる腰痛は、出っ尻タイプです。お尻が後ろに突き出て、骨盤と上半身が前傾し、全体的には「くの字」になった姿勢です。

この姿勢は、反り腰になりやすく、腰の筋肉に負担がかかります。


このように痛みは腰にあっても「原因は股関節にある」という場合は多く存在します。日常の悪い生活習慣により股関節に問題が起きていることも多いです。

整形外科では、見つかりづらく、レントゲン上には現れないタイプです。

なので、お医者さんには「異常ないよ、安静にしてね」と言われて終わってしまいやすい腰痛です。

当店の整体では、股関節や姿勢、骨盤矯正によってアプローチをしていき、緩和へと導きます。放っておくとだんだん悪化していくタイプの腰痛なので早めにケアしましょう!

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