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その他の症状

▼ 腰痛とストレッチの関係性/セルフケア

腰痛のセルフケアとして何を行えばいいのか?
有効な手段としてストレッチが挙げられます。

ストレッチは硬くなった筋肉を伸ばすことで、筋肉を柔らかくすることと滞った血液の流れを良くする効果が期待できます。

ただしやり方を間違えると効果がないだけではなく、腰痛を悪化させる可能性もあるので、しっかりとしたやり方で行わなければなりません。


股関節ばかり曲げると効果は半減

腰痛を解消する為のストレッチに前屈があります。
体を前に曲げる動作です。立位でも足を伸ばした座位でも行うことができます。

その時の注意ポイントとして、股関節ばかりで曲げずに腰椎を曲げることがあります。ここが腰痛を改善できるストレッチになるかならないかの分かれ目になります。

この画像をご覧ください。
この曲げ方ですと股関節ばかりが曲がっていて腰椎、腰の辺りが丸まっていないのがわかるでしょうか。

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これでは、足の筋肉やお尻の筋肉は伸ばすことができても、腰の筋肉は伸びないのでストレッチすることができません。


次にこの画像をご覧ください。
この曲げ方ですと腰椎、腰の辺りが丸まっているのがわかるでしょうか。

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このストレッチのやり方であれば、腰の筋肉をバッチリ伸ばすことができます。腰痛の予防にもなりますね。


ストレッチは背骨を動かす意識で行いましょう

一般的にストレッチを行う時に、「背骨を動かす」意識を持っている人はなかなかいません。

前屈ストレッチの場合は、股関節を動かすことに意識が向いてしまいます。

実は、体が柔らかく、前屈した時に床まで手が着く人ほど股関節ばかりで曲げる傾向があります。

体は柔らかいのに腰痛になってしまう人は、こんなところに問題があるのですが、この事に自分で気づくことは意外と難しいのです。


脱力しながらストレッチしましょう

ストレッチで大切なことは「脱力」して行うことです。

筋肉を伸ばしたくても、力が入っていると筋肉は縮まろうとするので、相反する力が働いてしまい、十分に筋肉を伸ばすことができません。

自分では力を入れているつもりはなくても、無意識に力は入ってしまうものです。ストレッチをする時に、ため息をつくようにハァ~と息を吐きながら脱力することを意識すると良いです。

イメージはダラ~ン、フニャフニャ~という感じです。
背骨は1本の棒ではいけません。こんにゃくのように柔らかいのが背骨の正常な状態です。腰痛になるのかならないのかは、こんなところに差があるのです。

ストレッチして限界付近まで伸ばした時に、そこからさらに脱力をイメージしてみてください。

そうすると、限界からさらに体が伸びると思います。


ストレッチはただやみくもにやっても腰痛の解消にはなりません。

これらのことを意識してやってみてくださいね。


ストレッチを過信してはいけません

自分で出来ることとしてはストレッチは良いことです。
ただ、落とし穴があります!

それは前述したように、背骨をストレッチしていないことです。ほとんどの人はストレッチをするときに背骨を動かそうとは思ってやっていないと思います。

足やお尻、肩や腕ばかりで意外と背骨はストレッチできていません。

当店の整体では、毎回背骨の動きをチェックするのですが、ストレッチをよくやっていて柔軟性に自信がある人でも、驚くほど背骨は固い人が多いです。


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