その他の症状

▼ 腰痛とゴルフの関係性

スポーツは体に良いかというと一概にはそうとは言えません。健康の為にスポーツをしようと考える人は多いですよね。それがかえって逆効果になる場合があります。

腰痛になるリスクが高いスポーツのひとつにゴルフがあります。ゴルフといえば年代を問わず行えるスポーツですよね。走り回ったりすることや接触プレーがないことが、年代を問わない理由です。

ですが、腰痛になりやすいスポーツでもあるのです。


片側の動きの繰り返しが危険

d0749a71d946d1f81ff6b7f5367bf999_m.jpgゴルフのスイングは同じ方向ばかりで行いますよね。片側に偏って同じ動きを繰り返すことは、腰痛になりやすいです。

偏った動作を繰り返していると、体にその癖がつき、ゆがみになってしまいます。ゆがみの原因ひとつは、体の癖なのです。同じ筋肉ばかりを動かしているので、神経系統にも癖がつき、反対の動作をしづらくなっていきます。

筋肉も同じ場所ばかりを使っているので左右のバランスが悪くなり、筋力も左右で違ってきてしまいます。

このことから起きる腰痛は、左側や右側に偏った痛みになる場合が多いです。


腰が反りやすく、筋肉が緊張しやすい

e13ab744c131442d7bab6faea245098c_m.jpgもうひとつ、ゴルフで腰痛になりやすい原因は、アドレスの時に背中が丸まらないように意識しすぎて、腰が反りすぎることです。

反り腰は腰痛になりやすい姿勢のひとつですが、ゴルファーの皆さんは、アドレスの時に腰を反ることが癖になってしまい、普通の立位の状態でも腰が反りすぎている人が多いです。

腰が反りすぎると、腹筋を使うことができず、腰の筋肉だけで動作を行います。腰に過度の負担がかかり、出っ尻になってしまい股関節も上手く動かなくなります。

このことで、プレー中に腰に負担がかかりますが、日常にもその癖が抜けずに、反り腰になることで常に腰の筋肉を緊張させ続けていることになります。

筋力が強いうちはなんとかごまかせても、筋力が落ちてくると必ず腰痛になります。早めにこの癖はとっておくと良いですね。プレーも変わってくると思います。


ボールを拾う動作に注意

前述したように腰の筋肉が過緊張した状態で危険な動作が「前に屈む」ことです。前に屈む動作は腰を丸める動作なので、腰が反っている状態と反対の動作になります。

パッとこの反対の動作をしようとした時が筋肉を痛めやすいのです。ぎっくり腰はこんな時によくなります。

ボールを拾う動作がしづらいなと感じている人は、単に体が固いわけではなく、慢性的に腰の筋肉が緊張しすぎて固まっている可能性があります。


まとめ

ゴルフしている人には腰痛持ちの人が本当に多いです。
腰痛を気にしながらプレーをしているのは辛いですよね。

当店ではそんなお悩みにも対応しております。しっかりとケアをして、楽しくゴルフができるといいですね。

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