その他の症状

▼ 腰痛とフィットネスジムの関係性

腰痛があると運動不足が原因だと考える人は多いと思います。これは当たっている部分と間違っている部分があります。運動不足の解消の為にフィットネスジムに通った結果、腰痛を悪化させる可能性もあるので注意が必要です。

フィットネスジムにいる人達は、一見健康そうに見えますが、実はあちらこちらに痛みを抱えている人は多いのです。


歪んだ体のまま運動すると腰痛になりやすい

68b1a1247b73e2c8e9afc87a6e042f62_m.jpg当店の整体では、体の重心のチェックを行います。そうすると、左右で10キロ以上も偏っている場合があります。その場合、骨盤の位置が背骨に対して左右どちらかに偏っています。

例えば、そんな体の状態で運動したらどうなるでしょうか?当然、腰は痛くなりますよね。片側に体が偏っているので、腰も右ばかりに痛みが出たり、左右に偏って痛みが発症します。

最近はフィットネスジムでも、重心のチェックを行うところもあります。そこで注意なのが、重心が偏っていなくても、体は歪んでいることがあるということです。

歪みが慢性的になると歪んでいるなりに体はバランスを取ろうとしてくるので、帳尻を合わせるように重心は真ん中にくることがあるのです。

なので、「重心が偏っていない=歪んでいない」というわけではないのです。


腰立ち癖のある人は要注意

腰立ちと言って腰だけを使って立つ癖のある人は、フィットネスジムで腰痛になるリスクが高いので要注意が必要です。

本来、立つ姿勢は腰とお腹を半々くらいの割合で支えるのが理想的な状態です。多くの腰痛持ちの人はそれが上手くできていません。腰だけの力で立っています。

そこでさらに運動をすると、どんな動きをしても腰だけの力で体を動かしてしまうので、腰にかかる負担はとんでもないことになるのです。

腰立ちの人は、走ったりジャンプをしたりの動作はもちろん、体を前に曲げる、後ろに反らす、重たいものを持ち上げる、そのすべての動作を腰ばかりに力を入れて行っているのです。


背骨が固まっている人も腰痛に要注意

2cbffd292d6463d77d4d9544a9f953ce_m.jpg背骨はこんにゃくのように柔らかくなくてはいけないのですが、多くの人は固まっています。その状態で、運動すると、腰のショックアブソーバーが働いていない状態なので、腰、椎間板に過剰な負担がかかります。

これもフィットネスジムで腰痛になってしまう一因です。


血行不良の腰痛の人には運動は効果あり

体の歪みがそれほどひどくなく、腰立ちの癖がなく、背骨の動きも問題なくあれば、運動をしても腰痛のリスクは少ないでしょう。

普段から同一姿勢が多く、血行不良からくる腰痛の人は、フィットネスジムで運動をすることで腰痛の解消が期待できます。


まとめ

むやみにフィットネスジムなどで運動をしても腰には逆効果になることがあります。

まずは、健康的に運動できる体の状態を作ることが大切です。

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