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肩こり腰痛博士の読むだけで健康になるコラム

▼ その腰痛は「姿勢病」かもしれません

4111d441ffb46b4a54770a3308d4bf50_m.jpg整形外科では「問題なし」になってしまうほとんどの腰痛の原因は「姿勢」にあります。

わたしは日常生活の姿勢が原因で起こる不調や症状を「姿勢病」(緊張性姿勢症候群)と呼んでいます。

腰痛だけではなく、肩こりや首こり、股関節痛など身体に起きる様々な痛み、頭痛や不眠、自律神経の乱れなども「姿勢」が原因で起こります。


悪い姿勢で起きる体の緊張

悪い姿勢というのは、筋肉に緊張をつくります。適度な緊張ならいいのですが、「過度な緊張」が続くと筋肉の緊張が取れなくなり、それが腰痛や肩こりになってしまいます。

体が緊張していると、それが神経に伝わり、脳に伝わります。心が緊張しているときと同じ状態をつくってしまうのです。

それが自律神経の乱れにつながり、様々な不調を引き起こすのです。


いい姿勢にしようとすることが緊張をつくることにも

「じゃあ、姿勢を気をつけていい姿勢にすればいいんだね!」と思いますよね。

ここに落とし穴があります。

残念ながら、そのいい姿勢にしようとする行為が、更なる緊張をつくることがあります。


いい姿勢=気をつけではない

c816b71ff0c6cf6278c9daa8c5765aad_m.jpgいい姿勢というとどんな姿勢を想像しますか?

気をつけ!という感じの背すじをビシッとした姿勢ではないでしょうか?

ここに大きな間違いがあるのです。

気をつけをすればするほど、体は緊張してしまうのです。

気をつけをした状態でリラックスできるでしょうか?できないですよね。いい姿勢というのは、「リラックスした状態」です。

適度に力が抜け、スーっとしているイメージです。ビシッではないのです。


立禅で体を整える

お坊さんをイメージすると、スーっとしている気がしませんか?座禅もそのイメージですよね。

わたしは、いい姿勢でいることで体を整えることを「立禅」と呼んでいるのですが、気をつけの姿勢では立禅はできません。


ただ、皆さん無意識に気をつけの姿勢をとっていることが多いので自分では気づかないことが多いです。

無意識にしている悪い姿勢こそ、腰痛など痛みの原因なのです。

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更新日:2017.09.03

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