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▼ DeNAベイスターズ、筒香選手の脱力フォーム

90fed04d81cea1c224d39b49a369e9ff_m.jpgいよいよプロ野球もオープン戦が後半戦になり、開幕が迫ってきました。各球団も本番を見据えて、調整が佳境に入ってきましたね。

わたしが応援しているDeNAベイスターズも、開幕投手が石田投手に決まり、スタメンメンバーもほぼ決まってきました。先発投手陣にコンディション不良の選手が何人か出てきたのが不安材料ですが、その分を若い飯塚投手、熊原投手、新外国人のバリオス投手などで補っていきたいところです。

数年前に比べると、確実に選手層は厚くなってきました。今年は特に野手陣に厚みが出てきて、スタメン、一軍争いが激しくなってきましたね。去年は代打の成績がいまいちだったのですが、今年は期待できそうです。


注目は筒香選手の打撃フォーム

そんな中でも一番の期待の選手は、いまや日本代表チームの四番も務めている筒香選手です。去年は、一昨年の成績よりも全体的に落としているので、今年は一昨年以上の成績を期待しています。

今年の筒香選手の注目点は、打撃フォームです。去年までフォームに比べて棒立ちに見える、力が抜けた脱力フォームに変わっています。

わたし的には「脱力」が気になります。日頃から脱力した姿勢の重要性を伝えてきたわたしとしては、この打撃フォームはきっといい結果を生むのではと思っています。

去年の筒香選手のフォームを観ていて、背中、腰、股関節の緊張が強すぎるので、ずっと気になっていました。
一昨年のフォームの方がもう少し力が抜けていたように思えます。

去年は最初からピンと背中と股関節が力んでいる状態なので、動きに余裕、遊びがありません。流れるような動きではなく、ロボットのような固いスイングになっていたのが、ずっと気になっていたのです。


脱力が最大限の力を生む

例えば、力を最大に入れた時に100の力になるとします。
最初に構えたときに50の力を入れていると、100-50で50の力しか発揮できません。

これが最初に構えたときに0の状態であれば、100-0で100の力が発揮できるのです。

ボクシングでも、構えたときに思いっきり握りこぶしを作っている状態からパンチは打たないのです。力を抜いている状態からパンチを打ち始めることで、スピードとパワーが最大限に発揮できます。


緊張したフォームは怪我をしやすい

緊張が強いフォームだと、関節の動きに遊びがなくなるので関節を痛めやすくなります。筋肉も力が入ると弾力性が失われるので、肉離れなどの怪我を起こしやすくなります。

怪我の予防の観点からいっても、脱力フォームは利にかなっているのです。


一般の人も脱力が大事

脱力の大切さは一般の人も一緒です。脱力が上手にできていないと、肩こりや腰痛になってしまいます。

運動した時の怪我の原因にもなります。転んだりぶつけたり、怪我をするようなことを特にしていないのに関わらず、どこかを痛めてしまうような人は、上手に脱力できていないといえますね。

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更新日:2018.03.22

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