【スポーツ整体】運動に伴う腰痛などの不調

スポーツで腰を痛めた

運動すると腰が痛くてできない

原因はゆがみにありスポーツ整体に強い当院のヒミツをご紹介します。

野球をする少年

スポーツによる腰の痛みなどに関するお悩みはありませんか?

  • 運動をすると腰が痛くなる
  • 怪我をしていないのにスポーツで関節を痛めてしまう
  • 一度痛めた腰が繰り返し痛くなる
  • レントゲンではそんなに異常はない
  • ねん挫などをしたわけではないのに足が痛い

一つでも当てはまる方もご安心ください。

当院ならそのお悩みを改善できます!

スポーツによる腰の痛みなどの原因とは?

サッカーをする少年

腰痛になる原因とは何か?というときに「運動不足」がよく挙げられますよね。

確かに一因ではあるのですが、だからといってむやみやたらに運動をすれば、腰痛が解消されるのかというとそういうわけではありません。

むしろ運動の仕方によっては、逆効果になる」ことがあります。せっかく運動やスポーツを行うのであれば、健康的に行いたいものですよね。

当院では、整体で健康的にスポーツを行うことを推奨しています。

悪い姿勢や歪みがある体で運動をすると腰痛などになりやすい

スポーツや運動をするうえで、気をつけなくてはいけないのが、悪い姿勢や歪みのある体で運動をすることです。

悪い姿勢や歪みは、一部の筋肉に過度な負担がかかります。多くの場合は、腰や膝です。

普通に生活していても、腰や膝に負担がかかっているのに、そのまま運動をしたら更なる負担がかかるので、腰痛などになってしまいます。

猫背+反り腰は悪い姿勢の代表格

腰を痛めやすい悪い姿勢で最も多いのが「猫背+反り腰」です。

反り腰になると体を動かすうえで一番大切な腹筋を使えなくなります。腹筋が足りないのではなくて、あるのに使っていない状態です。

本来は、背骨という体も軸を囲むようにして、お腹や腰の筋肉で支えています。いわゆる体幹の筋肉です。

反り腰になると腰側の筋肉が優位に働いてしまい、お腹側の筋肉は働けなくなります。

腰の筋肉ばかりに負担がかかるので腰痛になります。

重要!運動、スポーツ=体に負担をかけているという事実。

ダンベルを持つ女性

そもそものお話として絶対に頭に入れていただきたいのが、「運動、スポーツ=体に負担をかけている」という公式です。

運動やスポーツを行うことは、体に負担をかけるので、体が鍛えられるのです。

鍛える=負担をかけるということなのです。

鍛えるという部分に注目がいってしまい、負担をかけていることを見落としがちです。「上手に、適度に」負担をかけてあげないと、体が悲鳴をあげてしまうのです。

悪い姿勢や歪んだ状態で運動することは、筋肉や関節に悪い負担をかけることになってしまうので気をつけなくてはいけません。

注意!偏った動作の繰り返しは腰痛などになりやすい。

ゴルフをする女性

スポーツの中でも、偏った動作が多いスポーツは腰痛などになりやすいです。ゴルフやテニス、卓球、野球など「スイング系の種目」はこれに当てはまります。

利き手があるので、同じ側ばかりでスイングしますよね。テニスは逆の動きもありますが、多くの場合は同じ側を使っていると思います。

同じ側ばかり使っていると、体に癖がつき歪んでしまうことと、筋肉のバランスも悪くなります。

ゴルフは、プロの選手は逆側のスイングも行うと聞きますね。やはりバランスを取る上で大切です。

野球でも、ダルビッシュ選手が練習で利き手ではない左手でキャッチボールをしているのを見たことがあります。(それもすごい上手に!)

スポーツをすると利き手があるので偏り腰痛になる

スイング系の種目ではなくても、どうしても利き手や利き脚があるので偏ってしまいます。

当院の整体では「利き腰」と呼んでいるのですが、腰にも「利き側」があります。

ただ「走る」という動作でも、体は偏っています。意外と左右均等に体を動かすことは難しいのです。

偏った動作の繰り返しが体の歪みを作り腰痛や膝痛へとつながってしまうのです。

スポーツ整体はパフォーマンスの向上にもつながります!

しなやかな動きをする女性

ゆがみがある状態では関節がスムーズに動かないため、柔軟性が損なわれます。ストレッチの効果も半減してしまいます。

さらに、悪い姿勢は余分な力が入る「力み」の原因になります。力みはパフォーマンスの低下につながりますし、怪我の原因になります。

  1. 柔軟性の向上
  2. 力みの取れたしなやかの動き
  3. 怪我の予防

ゆがみや姿勢の改善は、以上のようなパフォーマンスの向上をもたらします。

部活や真剣にスポーツをする上では、必須事項といえます。

ゆがみ、姿勢の改善で運動による腰の痛みを楽にしましょう!

当院では、まず始めに「お体のゆがみや姿勢の検査」をしていきます。

運動をするうえで何が痛みの原因になっているのかを科学的、力学的に調べます。

  • 姿勢のチェック
  • 筋肉の硬さのチェック
  • 背骨の動きのチェック
  • 左右の骨盤のゆがみのチェック
  • 体の動かし方のチェック

などの検査を行います。

当院の整体では、このような改善ポイントをみつけて矯正をしていきます。

「スポーツをしていて、どうしても腰痛になってしまう」とお悩みの方は、しっかり根本的な痛みの出る原因から改善していくことをおすすめします。

スポーツによる痛みでお悩みなら卓越した運動理論を持つ当院へお越しください!

スタッフの声かけ

整形外科では、外傷による怪我のような可能性もあるので、一度はレントゲンなどの検査を受けることをおすすめします。

そのうえで、骨折やねん挫など怪我のような問題がなければ当院へお越しください。

ゆがみや姿勢の改善はスポーツをする上でのパフォーマンスの向上にもつながります。

運動やスポーツは、上手に行わないとかえって腰痛などの不調の原因になってしまいます。一方で体のケアを行いながら、専門家の指導の上で行いましょう。