腰椎すべり症について

すべり症と診断された

病院では特に治療はしてもらえない

腰の痛みを放置しないですべり症を伴う腰痛に強い当院のヒミツをご紹介します。

腰が辛い男性

腰椎すべり症に関するお悩みはありませんか?

  • 昔から腰が痛くて困っている
  • 病院ですべり症と診断されたけど湿布をもらうだけだった
  • 仰向けに寝ていると腰が痛くなる
  • 時々、ぎっくり腰のような状態になる
  • すべり症の予防ための体操を知りたい

一つでも当てはまる方もご安心ください。

当院ならそのお悩みを改善できます!

腰椎すべり症とは。

腰痛の問診を受ける女性

腰椎すべり症は外科性腰痛になります。腰椎を横から見たときに、腰椎の並びから前方にずれた状態をいいます。

腰椎は5つあり、前方にカーブを描いている状態で並んでいます。1つの椎体がそのカーブの曲線から前方にはみ出すようにずれてしまうです。これがすべり症です。

この時に、腰椎の椎体が前後に分裂してしまうと、分離症となります。

診断するためには、整形外科の受診が必要でレントゲンの撮影によりわかります。

椎体が前方にずれることにより、脊髄を圧迫し神経痛を起こしたり、不安定な状態を支えている筋肉が緊張を起こし、症状が発生します。

すべり症の原因と症状は?

腰椎すべり症になると、腰部の痛みや臀部や足にかけての痛みやしびれが起きる場合があります。

その時に両足に痛みやしびれがある場合と片足のみに痛みやしびれがある場合があります。痛みやしびれの出方はどの場所に神経圧迫が起きているのかによって変わってきます。

すべり症になっても痛みやしびれなどの症状が何もない場合もあります。

腰が痛くて、整形外科で腰椎すべり症と診断されても、必ずしもそれが原因ではない場合もあるので注意が必要です。

その場合は、悪い姿勢の連続により起こる姿勢性腰痛や疲労性腰痛により症状が出ていることになります。

原因1.「反り腰」な姿勢の人はなりやすい

実は、すべり症の多くの人は腰が反りすぎています。姿勢が反りすぎることによって、骨が前方に押し出されてしまいます。

原因2.重たい物を持つなど腰に力を入れる

重い物を持つ時に、過度に腰に力を入れる動作を続けていることでも、すべり症になりやすいです。

他にも飛んだり跳ねたりも動作も危険です。

原因3.腹筋が弱い、使っていない

原因2にもつながってくるのですが、腹筋が弱い、もしくは使っていないと腰に過度に力が入るので原因となります。

本来は、腰と腹筋の両方を使って動作を行わなくてはいけません。

結論!改善と予防には姿勢の矯正が必要です。

背骨を触る女性

腰椎すべり症の場合も、他の外科性腰痛と同じで「症状=外科性腰痛+姿勢性腰痛」の公式が当てはまります。

痛みは、必ず複合的な要因によって起きています。当院では、姿勢性の問題を解決していくことで症状の緩和を目指していきます。

そもそも、腰椎すべり症になりやすい姿勢があります。

それは「反り腰」と「のけ反り腰」です。この姿勢になると腹筋群によって腰椎を前から支える・抑える力が弱くなってしまいます。

その為、腰椎が後方から前方に押されてしまい、ずれていってしまいます。

この姿勢を改善することにより、腹筋群が正常に働きだすと前方から腰椎を支える腹圧が高まり、腰椎が安定します。

そうすると、すでに腰椎すべり症になっている場合でも、症状が緩和していくのです。これは、ずれの進行を防ぐことにもなります。

諦めずにまずは、姿勢の改善を行っていくべきです。

腰椎すべり症のセルフケア。

自分でできることとしては、「反り腰」「のけ反り腰」にならないようにすることです。

しっかり腹筋を使った姿勢を意識して腹圧を高めることが大切です。

きちんとした姿勢を作ったうえで、腹筋を鍛えるトレーニングがお勧めです。おへそを覗きこむように、上体を丸めながら腹筋の運動を行うことがポイントです。

その他には、腹式呼吸でお腹をへこませる練習をすることもお勧めです。外からの腹圧を高める力が入るようになります。

あきらめないで!病院とは違った観点から検査します。

整形外科では、手術するほどのひどい状態でなければあまり処置をすることはありません。

当院の整体は、整形外科とは違った観点からお体の状態を見ることができます。すると、様々な問題点が浮かび上がり、ひとつひとつ解決していくことにより症状が緩和していきます。

必要あれば筋肉をゆるめたり、ストレッチや体操などもやっていただきます。

優しいものなのでお子様からご高齢の方まで、安心して受けていただけます。

当院の整体では、まず徹底的にお体の検査を行い、どのようなゆがみが起きているのかを見極めます。

まずは、お体の状態の分析をしていきます。

  • 反り腰、のけ反り腰になっているのか?
  • どんなゆがみがあるのか?
  • どの筋肉に負担がかかっているのか?
  • 腹圧はどの程度あるのか?

それらを踏まえて、原因を正すべく適切な施術を行います。

即効性のあるタイプの問題点から、長期間かけて癖づけを行う必要があるタイプの問題点もあります。

すべり症にお悩みなら経験豊富な当院へお越しください!

スタッフの声かけ

当院には数多くのすべり症を伴う腰痛のお悩みをお持ちの方がいらしています。

当院にはそのお悩みを改善できる理論と技術、そして経験があります。

病院に行っても特に何もすることがなかった腰痛などに関するお悩みがある方は、当院に一度ご相談ください。