ぎっくり腰を改善するには

病院に行ってもダメだった!

そんなぎっくり腰の方が来院しています

再発させない!ぎっくり腰の改善に強い当院のヒミツをご紹介します。

腰が痛い女性

こんなお悩みはありませんか?

  • 重い物を持とうしたら腰にギクッと痛みが走った
  • 朝起きたら、腰が痛くて動けなかった
  • 長時間座っていたら、前屈みのまま固まってしまった
  • 特に何もしていなかったのに、急に腰が痛くなった
  • ぎっくり腰になりそうな嫌な感じがある

一つでも当てはまる方もご安心ください。

当院ならそのお悩みを改善できます!

ぎっくり腰はどんな状態なのか?

うずくまる男性

正式な病名ではないので、整形外科では急性腰痛症、腰椎捻挫と診断されることが多いようです。急に痛くなるので欧米では「魔女の一撃」と呼ばれることもあるようです。

エコケアではこう考えています。

ぎっくり腰は「急性的な背骨に対する骨盤のズレ」により起きている。

背骨と骨盤は「関節」によりつながっています。関節はドアの蝶番(ちょうつがい)のようなものです。

かみ合っているとスムーズに動きますが、ズレていると動かなくなります。

ぎっくり腰は、背骨に対して骨盤がズレた状態になり、関節がかみ合わなくて動かなくなった状態なのです。

動きの制限が特徴

多くの場合は、前屈や後屈の動作に制限がみられます。

動かなくなった関節を動かそうとしたときに痛みが起きる場合が多く、じっとしているときは、比較的楽ということが多いのが特徴です。

固まっている関節の場所によって、痛くない動作や痛みの出る動作に違いがあります。ただ、ひどい場合はじっとしていても痛みが出る場合もあります。

放置をしたまま、痛みが引けてしまうと骨盤のズレがそのまま残り、その後の再発や慢性的な腰痛の原因になってしまいます。

その為、初期段階の処置がその後の人生を左右するほど重要です。

ぎっくり腰の原因とは?

急に起こるようですが、積もり積もったものが、ある一線を越えた瞬間になることが多いです。

なので、何回か経験されている人の多くは、「もうすぐなりそう」という状態がわかるようです。エコケアにも「嫌な感じがするので」と来院される人も多いです。

ぎっくり腰を引き起こす原因は以下のようなものがあります。

原因1.偏った姿勢、動作が多い

例)いつも右側にかばんを持つ、同じ向きに座っての作業など

偏った姿勢

ぎっくり腰は「背骨に対する骨盤のズレ」により起こるので、日常生活で偏った姿勢や動作を繰り返しているとズレやすくなるので良くないです。

前後左右どの方向にも当てはまります。

長時間、偏った姿勢を続けた後が、特に危険な状態です。

原因2.腰の筋肉の過度な緊張

例)反り腰、のけ反り腰、重たい物を持つなど

反り腰

ぎっくり腰になりやすい状態は、腰の筋肉に力を入れること、入り過ぎた状態です。

入り過ぎた状態から、動き出そうとする時が危険な瞬間です。

普段から姿勢が、反り腰、のけ反り腰になっている人は、常に腰の筋肉に力を入れている状態なので、危険性が高いです。

原因3.ふいに屈もうとした時

例)物を拾おうとした瞬間、顔を洗おうとした瞬間など

腰を痛めた男性

ぎっくり腰は、ふいな動作でなりやすいです。

瞬間的な動きに筋肉がついてこれなかったような状態です。

動かそうと意識していると筋肉もしっかり動くのですが、無意識な状態で動かすと筋肉もびっくりしてしまうのです。

これが痛みの発生までの流れ。

本来の背骨から骨盤がしなやかに柔らかく動く状態であれば、屈んでも何も問題はありません。

  1. 偏った姿勢、動作で骨盤が少しずつズレ始める
  2. 腰の筋肉の過度な緊張が続き、腰の動きがロックする
  3. 動かした瞬間に関節がうまく動かなくてギクッとなる
  4. 骨盤が背骨に対して完全にズレる
  5. 激しい痛みが起き、動けなくなる、動きにくくなる

これがぎっくり腰の一番多い発生順序になります。

残念なことに病院では、特に何もしてもらえない。

ぎっくり腰のつらいところは、病院では「ほぼ何もしてもらえない」ということです。「こんなにつらいのに、なぜ!?」とガッカリすることがほとんどです。

レントゲンの撮影をしても、原因はよくわからないので、安静にしてもらうことしかできないのです。

ただ、念の為に整形外科でレントゲンを撮って骨などに異常がないことを確認することは大切です。

困った!痛めてしまった時の対処法。

安静に寝る

ぎっくり腰になってしまったら、エコケアに来院できれば一番良いですが、それができない場合は、とにかく安静にすることが大切です。

座っている姿勢が続くとそれも負担になるので、横向きで寝ている状態が一番安静な状態です。

仰向け、うつ伏せは負担になることが多いです。まれに、骨盤の横のズレが大きいと横向きがつらくて、仰向けのほうが楽という場合があります。横向きでも、右向き、左向き、どちらか一方がつらい場合が多いです。

仰向けで寝たい場合は、膝の下にクッションなどを入れて膝を立てた状態にすると、楽に寝ることができます。

温めるか冷やすかで言うと、腰は冷やす、もしくはお腹とお尻を温めることが基本です。

エコケアで施術を受けたことがある場合は、エコケアで教える壁を使った骨盤のズレの矯正を行うと良いです(ただ無理はしないでください)。

ご安心下さい!経験豊富な当院がぎっくり腰からあなたを救います!

ぎっくり腰と思われる症状の場合、エコケアではまず、姿勢とゆがみ、可動域の検査を行います。

1.姿勢の検査

  • まっすぐに立てているか?
  • 横に曲がっていないか?

ひどい症状の場合、真っ直ぐ立つこともできず、お尻が後ろに出てしまい、くの字な姿勢になってしまいます。

この場合、腰だけではなくぎっくり股関節にも当てはまる場合があります。

2.骨盤のズレ(サイドスリップ)の検査

  • 見た目での検査
  • 骨盤の動きによる検査

3.縦方向の検査

  • 前屈がどの程度できるかの検査
  • 後屈がどの程度できるかの検査

どの方向にズレがあるのか、どのくらい可動域がなくなっているのかがわかったら、矯正に入ります。

驚異の改善速度!エコケア独自のぎっくり腰用施術。

アジャスター(脊椎の矯正する機器)による振動で背骨を緩め、可動域を広げます。

通常であれば、これでかなり可動域は出てくるのですが、ぎっくり腰の場合は、これだけでは足りない場合が多いです。

そこで、エコケアオリジナルのぎっくり腰用施術に入ります。

1.骨盤のズレを戻す

骨盤のズレている方向と逆に骨盤を動かしていき骨盤を元の位置に戻していきます。

この時、スッと動いて元に戻る場合とガッチリ固まっていて、少しずつしか動かない場合があります。この差は、「ゆがみの程度の差」と「ゆがみがどれくらい慢性化」しているかによって変わります。

通常であれば、1回目の施術時でほぼ戻すことができますが、重症の場合は2回、3回とかかる場合があります。

2.後屈と前屈の動きを元に戻す

横の骨盤が動くようになると骨盤が元の位置に戻ってきます。そうすると、関節がかみ合ってくるので後屈の動作ができるようになります。

一番最後になるのが前屈の動作です。

前屈は後屈に比べるとすぐには動かない場合が多いです。

重症な場合は、前屈は1回目の施術ではできない場合も多く、2回、3回目以降に徐々にできるようになります。

前屈ができるようになると、朝起きたときの痛みなどがなくなってくるはずです。朝起きたときの痛みがなくなれば、ほぼ良くなったといえます。

ここまで、平均3回くらいです。ぎっくり腰の場合は、立て続けに施術を行うことが大切です。中途半端な矯正状態で間が空くと、また骨盤がズレてしまう場合があるので、しっかり施術をやりきってしまうことが大切なのです。

実際に施術を受ける前と後の変化をご覧ください。

施術前

骨盤が横にずれている

骨盤が左側にズレている状態です。見た目にわかるくらいのズレはかなり重症な状態です。

前屈ができない

後屈ができない

前屈も後屈もほぼできないくらいに縦方向の動きが固まっています。

施術後

骨盤が戻る

骨盤の位置がほぼまっすぐになりました。かなり重症なので、動きはまだ固い状態でした。

翌日の施術後

前屈ができる

後屈ができる

翌日の施術後には、動きもほぼ改善されました。重症な状態ですが、順調な回復です。

※施術効果には個人差があります。

ご相談ください!ぎっくり腰を放置してはいけません!

スタッフの声かけ

骨盤のズレは急性期では戻しやすいですが、慢性期に入ると戻りにくくなってしまいます。

その時の辛い痛みから解放されることも大切ですが、長い目で考えた場合でも慢性化や再発させない為に、しっかりとした初期段階の処置を行うことは大切です。

当院にはその痛みを改善できる理論と技術があります。

経験が豊富な当院に一度ご相談ください。