サーフィンと腰痛の関係性

海に向かう男性

藤沢は海が近いので、サーフィンをやっている人がたくさんいらっしゃいますよね。鵠沼や片瀬に行くと、サーフボードを持って自転車漕いでいる人をよく見かけます。

当院の整体に腰痛で来院されているお客様にも、サーフィンをされている方が大勢います。

実は、サーフィンは腰痛になりやすいことをご存知ですか?

健康的で腰の痛みとは無縁なイメージもあるかもしれないですが、サーフィンはなりやすいスポーツのひとつです。

こんなサーフィンによる不調のお悩みはありませんか?

  • よく腰を痛めるのでレントゲンを撮ったが異常がなかった
  • 何度かぎっくり腰のようになってしまい再発が怖い
  • 腰が反り腰になっている気がするが直せない

一つでも当てはまる方もご安心ください。

当院ならそのお悩みを改善できます!

なぜ、サーフィンは腰痛になりやすいのか?

原因のひとつは、パドリングにあります。ボードの上で上体を起こしながら漕ぐ、あの動作、姿勢は腰に負担がかかるのです。

上体を起こすときに、脊柱起立筋という背骨の両脇を走行している筋肉を使っています。脊柱起立筋の使いすぎ、疲労によって腰痛が起こります。

疲労性の腰痛なのでこの問題は一時的な問題で終わりますが、厄介なのが次の反り腰な状態です。

サーファーには反り腰が多い理由

サーファーには腰痛の原因になる反り腰な姿勢の人が多いです。

反り腰になると、腰立ちといって腰だけで上半身を支えて立っている状態になります。

なぜ、反り腰の人が多いのかというと、やはりパドリングの影響が考えられます。ようは、パドリングの反った姿勢の癖がつき、そのままの姿勢で立ってしまうのです。

サーファーの人って、胸を張って、反っている感じの人が多い気がしませんか?筋肉があるのに、お腹がポッコリ前に出ている人も多いです。

パドリングをして、腰の筋肉を使い、普段でも腰の筋肉を使いっぱなしなので、腰痛になるのです。

テイクオフの瞬間はぎっくり腰に要注意!

波の乗る男性

サーフィンをしていて、ぎっくり腰なんて考えただけでも恐ろしいですが、実際に起こり得ます。当院にも過去に何名かいらしています。

ぎっくり腰は、反っている状態をふいに曲げる瞬間になることが多いです。

サーフィンでいうとテイクオフの瞬間が最も危ないのです。

パドリングを長時間していて、腰の筋肉が縮まったまま、伸びづらくなっているところに、腰を曲げる動作を行うので、その瞬間に腰を痛めるのです。

サーフィンが下手な人ほど腰痛になりやすい。

何のスポーツでもそうなのですが、上手にできる人ほど、体の力が抜けます。その方が腰痛にもなりにくいです。

でも、わたしも経験がありますが、上手にできない人ほど、体に力が入り、ガチガチになりますよね。特にサーフィンはバランスが大切なので、下手なうちほど、余計な力が入り腰を痛めやすいのです。

海水の冷えも腰痛になりやすい

サーフィンは水の中で行うスポーツですから、体は冷えやすいですね。冷えからくる血行不良も腰痛の原因になります。

真冬でも皆さん海に入りますからね。さらに海から出た時も要注意です。寒い中、外で着替えるときは危険です。急に体を冷やして、着替えようと屈んだ瞬間が最も危ないのです。

サーフィンをするとき、した後、両方に注意が必要です。

当院の整体による姿勢矯正で反り腰を直しましょう!

スタッフの声かけ

反り腰にならないこと、体を冷やさないことが大切です。

せっかくの楽しみを続けるためにも、しっかり体はケアしながらサーフィンを続けましょう。